今でこそイヌを家の中でかっている家も多いのかもしれませんが、
子どもの頃はネコは家の中、イヌは家の外って決まっていました。
同じペットなのになんで待遇が違うんだろうって
子どもながらに疑問に思っていましたが、
お正月の歌の歌詞にもそうあるのでそんなもんなのかと軽く考えていました。
こちらを見ると、江戸時代の頃からそういう待遇の違いがあったとのこと。
だからこそ家の中で人間との関わりがより強くて、
それに関する言葉やことわざにネコがよく登場するということなんですね。
自分は今は猫舌じゃないですが、昔は猫舌だったと思う。
これってやっぱり歳を取って舌の感覚が鈍ってきたってことなんだろうか。
あと「熱いものを食べる動物は人間だけ」というのも、
ちょっと考えれば、火を使う動物が人間だけなんだから当然といえば当然なんだけど、
今まで考えたこともなかったことなのでちょっと新鮮。