2010年2月アーカイブ

画面キャプチャの保存

時々パソコンの画面のキャプチャ画像を保存することがある。

JPEGやGIF形式で保存すると画質が劣化してしまうのが気になって、

仕方なく24ビットのBMP形式で保存していた。

だけどBMP形式で問題になるのがファイルサイズ。

1024*768の画像だと、

1024*768*3バイト=2,359,296バイト=約2MB

10枚保存すると20MB、100枚保存したら200MB。

自分にとってはけっこう気になる大きさ。

だけどJPEGもGIFも画質がダメだからあきらめていた。

と思いきや、

画像ファイル形式、使い分けていますか?

ここで、

「PNGは劣化もなく、色数の制限もない。色数が多い写真などでは劣化しない分、

JPEGほど圧縮できないが、GIFとは同等以上の圧縮性能。」

という記述を発見。

もしかして自分が探し求めていた画像ファイル形式はこれかも、

と思って早速変換してみたら、「ビンゴ!」

試してみた限りでは画質の劣化もなく、ファイルサイズもBMPの約10分の1。

PNG形式の存在自体は、かなり昔から知っていたけど、

どういう位置づけのものかまでは知らなかった。

これでディスクの空き容量が少し増やせそうだ。


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かたちあるもの

かたちあるものは壊れる。

音楽をテープに録音したり、

映像をビデオテープに録画したりしていた時代は分かりやすかったですね。

アナログだから音質や画質は劣化するし、

そもそもあの「テープ」ってやつはそう長持ちするとは考えられない。

そしてCDやDVDが出てからちょっとした錯覚が・・・。

つまり、デジタルデータだから音質や画質は劣化しないし、

CD-RやDVD-Rも半永久的に保存できる・・・。

これは錯覚ですよね。

たしかに音質や画質は劣化しないかもしれないけど、

CD-RやDVD-Rはそう何年もデータを維持できるわけではありません。

中には長期保存を謳った媒体もありますが、

それでも半永久的とは言えないでしょう。

そしてもっとやっかいなのがHDD。

これははっきり言って、何年か経ったら壊れるもの、と思っていた方が確実ですね。

どのハードディスクが危険なのか、データ復旧業者がHDD復旧統計データの2009年版を公開

今のところまだパソコン内蔵や外付けHDDの故障が多いようですが、

ここ数年HDDレコーダーがどんどん普及してきているので、

今0.4%しかないビデオ型の比率がこれから徐々に増えてくるような気がします。

と思ったけど、HDDレコーダーのデータってテレビ番組の録画だから、

故障はしても復旧サービスへの持ち込みまでは至らないことが多いのかな?


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