ここのところSSDがだいぶ注目されていますが、
元をたどればEEPROMですよね。
「E」が1つのEPROMってのも懐かしいですね。
電子レンジみたいな装置に入れてチンすると消えるやつ。
消すのに小一時間かかるからプログラム修正も必死だった。
そしてプログラマで消去できるEEPROMに変わって、
気がつくとスマートメディアとかコンパクトフラッシュとかに変わっていた。
だけど書き換え回数に制限があったり、
そもそもの構造が充電した電子によって情報を保持するというものだから、
どうしても一時的な保存にしか使えないという固定観念があった。
だけど気がつくとこんな状況。
東芝、製品寿命を10倍以上に引き上げた従来よりも高速な大容量SSDを発売へ
現行製品の寿命が約5年で、それが10倍になったら50年!?
容量も大きくなっていてSSDにバックアップなんてことも選択肢になるのかも。
EEPROMの子孫がバックアップメディアになるなんて想像もしていなかったなぁ。
少なくとも、内蔵ドライブが高速アクセスのSSDで、
バックアップは低速(あくまでSSDに比べての話)大容量のHDD、
という世の中はもうすぐそこという感じ。
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